さいたま市・東大宮で根本改善なら「ユース鍼灸整骨院」

 春の大会に向けて、練習量が増えてくるこの時期。

捻挫・打撲・肉離れ——そんなアクシデントが起きたとき、安静が一番の近道だと思っていませんか?

「動かすと痛いから、固定して様子を見よう」

「まずは安静にして、腫れが引くのを待とう」

スポーツをしていれば、こうした経験は誰にでもあるはずです。学生アスリートはもちろん、仕事をしながら週末にスポーツを楽しむ社会人の方や、健康のために運動を続けている方にも、思い当たるふしがあるのではないでしょうか。

でも、その「ケガをした直後の処置」が、回復を大幅に遅らせる原因になっているとしたら——?

 

当院には、こんな実績があります。

県大会3日前に重症捻挫を負ったにもかかわらず、3日後には練習に参加し、大会当日コートに立てた。

・高校最後の大会直前で捻挫をしてしまい、歩くことさえ困難な状態だったが、前々日の施術を経て大会当日には走れるまで回復。最後の大会にフル出場し、勝ち上がることができた。

・試合中に太ももを肉離れをしてしまい、歩行も困難だった状態から、初回の施術で歩けるようになり、2〜3回で競技に復帰した。

「諦めるしかない」と思っていた方が、こうして結果を出しています。

なぜ、早期対応がこれほど大切なのか。そして当院ではどのようなアプローチをしているのか詳しくお伝えします。

まず、急性外傷とは?

急性外傷とは、スポーツや日常生活中に突発的な力が加わることで起こるケガの総称です。主なものとして以下が挙げられます。

  • 捻挫・靭帯損傷・断裂(足首・膝・手首など)
  • 打撲(ぶつけたことによる組織損傷)
  • 肉離れ(筋肉の断裂・損傷)

これらのケガは「ちょっと痛いだけ」と軽く見られがちですが、初期対応の質によって回復期間が大きく変わります。

なぜ早期対応がそれほど重要なのか?

①炎症期(受傷後48〜72時間)に適切な処置をしないと悪化する

ケガをした直後は「炎症期」と呼ばれ、患部では内出血・腫れ・熱感が急速に進行します。この時期に適切な治療を行わないと、炎症が周囲の組織にまで広がり、回復に余計な時間がかかってしまいます。

当院では受傷後2~3日目までに来院して頂くことを勧めております。

②損傷部位を放置すると「代償動作」が定着してしまう

痛みをかばって動き続けると、体は無意識に「代償動作」をとるようになります。

たとえば足首を捻挫したまま練習を続けると、足首をかばって膝や股関節・腰にまで余計な負担がかかり、別の部位に痛みが出てしまうことがあります。当院ではこうした連鎖的なケガのリスクを早期に断ち切ることを大切にしています。

③放置する危険性

急性外傷を放置すると、受傷直後の炎症が周囲の健康な組織にまで広がり、腫れや内出血が悪化してしまいます。そのまま痛みをかばった動きを続けると、膝・腰・股関節など別の部位にも負担がかかり、新たなケガや慢性的な痛みへと発展するリスクが高まります。さらに症状が長引くほど、「背骨の歪み」・「重心バランスの崩れ」など根本原因が複雑に絡み合い、回復までの道のりが大幅に長くなってしまいます。

実際に来院された患者さんの例

【10代 男性 サッカー 足首の捻挫 】

軽度の腫れで足を引きずらないと歩けない状態で受傷当日に来院。3日後にスキー教室が控えていたが当日には問題なく参加できた。

【10代 男性 サッカー 太もも外側の打撲】

試合中に相手に強く太ももを蹴られ受傷。整形外科でレントゲンを撮り打撲と診断を受け翌日来院。通常歩行・起き上がり動作で痛みがあり、軽く触れるだけでも痛みがある状態。2回の治療で早期復帰ができた。

【30代 男性 野球 足首の捻挫】

1週間前に受傷。腫れは特になく歩行時の痛みがある状態で来院。2回の治療で通常歩行が可能になった。

【10代 女性 チアリーディング 太ももの肉離れ】

5週間前に受傷。仰向けで90°以上足が上がらない、日常生活で足を伸ばす動作時に痛みがあるような状態で来院。2回の治療で足が90°以上あげられるようになった。

【10代 女性 バスケットボール ヒラメ筋の肉離れ】

2日前に受傷。整形外科では6週間安静を宣告された。2回の治療で全力ダッシュが可能になった。

〇当院では様々な重症度の方にご来院頂き、早期復帰を可能にしております。

当院の急性外傷への取り組みです。

初回は時間をかけて問診と検査を実施し、痛みの表面的な部分だけでなく、骨盤・背骨の歪み、重心バランスの崩れ、筋肉の緊張や血流不順など、症状の根本にある本当の原因を特定します。そのうえで、一人ひとりのお身体の状態に合わせた的確なアプローチを行います。

【捻挫】:正しい関節の動きができるよう整え、痛みの原因となる神経の治療をします。

【肉離れ】:筋緊張の強い部分に対して緊張を緩めるように治療し、筋肉の滑走が良くなるように治療を行います。痛みの原因となる神経の治療も行います。

【打撲】:正しい関節の可動域が出るように、痛みの原因となる神経の治療をします。加えて、血腫が体内に回収されやすいように全身の調整も行います。

また、施術後には自宅で簡単にできるセルフケアや再発防止のためのトレーニング指導も行っており、「治して終わり」ではなく、再び同じケガを繰り返さない体づくりまでサポートします。

こんな症状があったら、すぐにご相談ください

  • スポーツ中・後に関節や筋肉に痛みや腫れが出た
  • 「少し痛いだけ」と思って練習を続けているが不安
  • テーピングや湿布で誤魔化しながら運動している
  • 試合や大会が近く、できるだけ早く治したい
  • 以前のケガをちゃんと治しきれていない気がする

一つでも当てはまる方は、ぜひお早めにご来院ください。急性外傷の対応は「早ければ早いほど」回復が早く、競技復帰までの道のりもスムーズになります。

まとめ

急性外傷は「様子を見る」のではなく、「すぐに専門家に診てもらう」ことが最善の選択です。初期対応の差が、その後の回復期間やスポーツへの復帰スピードを大きく左右します。

当院では、フェンシング日本代表選手や全国大会出場アスリートなど、レベルを問わず多くのスポーツ選手の回復をサポートしてきた実績があります。

「本気で治したい」

「試合までに必ず間に合わせたい」

「諦めたくない」

という思いを、私たちが全力で受け止めます。

どんなケガでも、まずはお気軽にご相談ください。

院情報

ユース鍼灸整骨院

・埼玉県さいたま市見沼区東大宮4丁目1−4 トライフォース 2F

・JR宇都宮線「東大宮駅」から徒歩1分

・TEL 048-658-9431

・公式LINE LINEでのお問合せ

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当グループではスポーツ外傷・障害に特化した施術を行なっています。

捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたらきむら鍼灸整骨院グループへお越し下さい。

夜21時まで営業していますので、部活帰り、お仕事帰りの方にもとても通いやすくなっています。

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