さいたま市・東大宮で根本改善なら「ユース鍼灸整骨院」

こんにちは、ユース鍼灸整骨院です。

「膝の内側がなんとなく痛い」

「階段を下りるときにズキッとする」

「しゃがむと膝が引っかかる感じがする」

——こんなお悩みを抱えていませんか?

病院に行ったけれど「とくに異常なし」と言われてしまい、でも痛みは続く…という方が、実は少なくありません。その症状、タナ障害(膝蓋内側滑膜ひだ障害)の可能性があります。

タナ障害は画像診断で写りにくいことも多く、見逃されやすい膝の障害です。しかし適切なアプローチをすれば、しっかり改善できます。今回はタナ障害の正体と、当院での根本改善アプローチについて詳しくお伝えします。


タナ障害とは?「タナ」って何のこと

膝の関節の内側には、「滑膜ひだ(かつまくひだ)」と呼ばれる組織があります。これは膝関節を包む\滑膜が折り重なってできたひだで、「タナ」とも呼ばれます。生まれつきの構造として誰でも持っているわけではなく、ある程度の大きさのタナが存在する方は全体の約50〜70%程度とされています。

通常は問題なく機能しているこのタナですが、膝の曲げ伸ばしを繰り返すスポーツや、長時間の歩行・立ち仕事などでタナが肥厚(分厚くなること)・硬化してしまうと、膝を動かすたびに大腿骨(太ももの骨)の内側に繰り返し引っかかって炎症を起こします。これがタナ障害です。

正式名称は膝蓋内側滑膜ひだ障害(しつがいないそくかつまくひだしょうがい)といい、スポーツをしている中高生から、日常的によく歩く大人まで、幅広い世代に見られます。


こんな症状、心当たりはありませんか?

タナ障害には、次のような特徴的な症状があります。

  • 膝の内側(お皿の内側あたり)にズキズキする痛みがある
  • 膝を曲げ伸ばしするとき、コリコリ・ポキポキとした引っかかり感がある
  • 長時間座った後に立ち上がると痛みが強くなる
  • 階段の昇り降り、特に下りで痛みが出る
  • スポーツ中(走る・ジャンプ・踏み込む動作)に痛みが増す
  • 膝のお皿の内側を押すと痛みがある

見逃されやすい症状ではありますが、放置すると慢性化・悪化しやすいため、早めのケアが大切です。


なぜタナ障害は繰り返してしまうのか?

タナ障害の多くは、病院で「安静にしてください」「湿布と痛み止めで様子を見ましょう」と言われます。しかしある程度休んで痛みが落ち着いても、スポーツや日常生活に戻るとまた痛みが再発してしまう、というケースが非常に多く見られます。

なぜでしょうか?

それは、タナに繰り返し刺激を与えている根本的な原因にアプローチできていないからです。

タナ障害は「膝の内側のタナが炎症を起こしている」という局所の問題ではありますが、そのタナに過剰な負担をかけ続けているのは、膝だけの問題ではありません。その背景には必ず体全体のバランスの崩れが存在しています。


タナ障害の「本当の原因」は膝だけにあらず

① 骨盤・股関節の歪みが膝への負担を生む

骨盤が歪んでいると、その歪みは連動して股関節・膝関節・足首にまで影響します。特に骨盤が前傾したり左右に傾いたりすると、太ももの筋肉(大腿四頭筋・内転筋など)のバランスが崩れ、膝関節に対して内側から余計な圧力がかかりやすくなります。

この状態でスポーツを続けたり、長時間歩いたりすると、膝内側のタナに繰り返し刺激が加わり、炎症が慢性化してしまうのです。

② 重心バランスの崩れが膝の使い方を歪める

左右どちらかに重心が偏っていたり、前後のバランスが崩れていたりすると、無意識のうちに膝の特定の部位に負荷が集中します。タナ障害を発症しやすい方の多くは、膝が内側に入りやすい(いわゆるニーイン)傾向があります。これは重心バランスの崩れと背骨の歪みから、股関節・足首の柔軟性・安定性の低下につながっています。

膝の使い方そのものが偏っているので、局所の安静だけでは問題が解決しません。

③ 筋肉のアンバランス・血流の低下

タナが硬化・肥厚してしまう背景には、膝まわりの筋肉が緊張しすぎてほぐれない状態が続いていることも関係しています。筋肉の緊張が強くなると血流が低下し、炎症が起きても回復が遅れます。また、周囲の組織が硬くなることでタナへの物理的な刺激がさらに強まるという悪循環に陥ってしまいます。


ユース鍼灸整骨院の「重心バランス整体」でできること

当院では、タナ障害に対して痛みのある膝だけを施術するのではなく、体全体のバランスを根本から整える「重心バランス整体」を行います。

丁寧なカウンセリング・検査で原因を特定する

初回は時間をかけたカウンセリングと検査を実施します。骨盤の歪み、重心の偏り、筋肉のバランス、関節の可動域など、体全体の状態を丁寧に分析することで、なぜ膝内側のタナに繰り返し負担がかかっているのかという根本原因を特定します。原因がわかれば、的確なアプローチが可能になります。

骨盤・背骨の歪みを整え、膝への負担を取り除く

骨盤や背骨の歪みを調整することで、股関節・膝関節にかかる余分な負担を解消します。当院の整体はソフトなタッチで行いますので、お子様や体の弱い方でも安心して受けていただけます。骨盤が正しい位置に戻ることで、膝の内側にかかっていた慢性的なストレスが軽減されていきます。

重心バランスを修正し、再発を防ぐ体をつくる

膝に負担をかけている重心の偏りを修正します。正しい重心で立ち、動けるようになることで、同じ部位への繰り返しの刺激がなくなり、再発しにくい体へと変わっていきます。

施術の効果を日常生活でも持続させるために、ご自宅でできる簡単なセルフケアの方法もお伝えしています。

血流を促進し、組織の回復力を高める

硬くなったタナや膝まわりの筋肉・組織への血流を改善することで、自己回復力を高めます。

血液は筋肉・軟骨・靭帯などすべての組織の栄養源です。血流が回復することで、炎症が落ち着きやすくなり、痛みの根本的な解消へとつながっていきます。


スポーツを休まなくて済む可能性があります

当院では「安静しか方法がない」「練習を休みなさい」というアプローチはとりません。

もちろん、症状や状態によって段階的な対応は必要ですが、可能な限りスポーツを続けながら改善を目指すことを大切にしています。試合や大会を控えているアスリート部活動を休みたくない学生の方にも、多数ご来院いただいています。

実際に当院では、腰椎分離症やオスグッド、膝の痛みを抱えながら来院された方が、大会直前でも施術によって改善し、全国大会や関東大会へ出場されたケースも複数あります。スポーツを続けながら体を整えるためのアドバイスも、施術と合わせてご提供しています。


タナ障害を放置するとどうなるの?

「少し痛いけど我慢できる程度だから」と放置してしまう方も少なくありません。しかしタナ障害を放置し続けると、次のようなリスクが高まります。

タナがさらに分厚く・硬くなることで、症状が慢性化・重症化します。また、庇うような動き方が続くことで、膝まわりの筋肉バランスがさらに崩れ、半月板や靭帯への二次的なダメージにつながることもあります。重症化した場合は、関節鏡手術によるタナの切除が必要になるケースもあります。

早い段階で根本原因にアプローチすることが、長くスポーツを楽しみ続けるためにも、日常生活を快適に送るためにも非常に重要です。


「どこに行っても良くならない」そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください

当院には、病院や他の整骨院・整体院で改善しなかった膝の痛みを抱えて来院される方が多くいらっしゃいます。

「タナ障害と診断されたが、安静と湿布だけでは改善しない」

「何度も再発している」

という方も、ぜひ一度ご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください。あなたの膝の悩み、一緒に根本から解決しましょう。

院情報

ユース鍼灸整骨院

・埼玉県さいたま市見沼区東大宮4丁目1−4 トライフォース 2F

・JR宇都宮線「東大宮駅」から徒歩1分

・TEL 048-658-9431

・公式LINE LINEでのお問合せ

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当グループではスポーツ外傷・障害に特化した施術を行なっています。

捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたらきむら鍼灸整骨院グループへお越し下さい。

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